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PMPについてまとめる

プロジェクトをマネジメントするにあたって以下の順番で作成していく。

  1. WBS
  2. ネットワーク図
  3. ガントチャート

WBS(Work Breakdown Structure)

作業を分割し、分割したタスクをさらに分割していく。 分割できない部分まで分割したら最下層の作業を「ワークパッケージ」という。 各作業に対して責任者を決める。 ※WBSで分割した「ワークパッケージ」は漏れている可能性があることを肝に銘じること

「ワークパッケージ」に関しては「責任分担票」(RAM)を作成し、 責任の所在を明確にすること

ネットワーク図

ガントチャート

ガントチャートに担当者と作業毎の負担の割合を記入することで並行した作業のトータルの負担を見積もることができる。 負担が高い場合、作業の負荷を減らす試算を立てることができる。