PMPについてまとめる
プロジェクトをマネジメントするにあたって以下の順番で作成していく。
- WBS
- ネットワーク図
- ガントチャート
WBS(Work Breakdown Structure)
作業を分割し、分割したタスクをさらに分割していく。 分割できない部分まで分割したら最下層の作業を「ワークパッケージ」という。 各作業に対して責任者を決める。 ※WBSで分割した「ワークパッケージ」は漏れている可能性があることを肝に銘じること
「ワークパッケージ」に関しては「責任分担票」(RAM)を作成し、
責任の所在を明確にすること
ネットワーク図
ガントチャート
- 終了・開始型
- 先行作業終了後、作業を開始させるもの
- 開始・開始型
- 複数の作業を同時に開始させるもの
- 終了・終了型
- 複数の作業を同時に終了させるもの
- リード
- 二つの作業が
終了・開始型で作成されている時、完成度を見極めて後続の作業を始める。この時の開始を早めた分の時間をリードという
- 二つの作業が
- ラグ
- 二つの作業が
終了・開始型で作成されている時、後続の作業を始めるにあたって特性上空き時間を置く必要がある。その空き時間をラグという。
- 二つの作業が
ガントチャートに担当者と作業毎の負担の割合を記入することで並行した作業のトータルの負担を見積もることができる。 負担が高い場合、作業の負荷を減らす試算を立てることができる。